直島を知りつくしたスタッフがおすすめ情報とアートの見どころをたっぷり紹介します!!
お月見
2025/10/01
町内イベントのお月見ウォーキングに参加してきました!

宮浦港付近に集合して地中美術館チケットセンターまでの往復約4キロを歩きます。
ミーティングと準備運動を行い、お楽しみのウォーキングスタートです!

直島の景色で一番好きな宮浦港近くにある海沿いの道を夕焼けを見ながら歩いていきます。
直島の夕焼けは空の広さと色が本当に素晴らしくていつまでも見ていられます。

しばらく歩くと辺りは暗くなりチケットセンターに到着です。
月を探しながら帰り道を歩き宮浦港に帰ってきたときに綺麗な満月を見つけました!

冬は星が良く見えるそうなので天体観測も楽しそうですね
夏の直島
2025/08/30

8月は瀬戸内国際芸術祭の夏会期が開催されて多くのお客様が来島されました。
アート施設を鑑賞した後は海水浴を組み合わせるなど夏ならではの楽しみ方
をされている方もいらっしゃいました。

地中美術館付近を散歩していると道路を横断する何かを発見!慌てて追いかけると道路脇で止まってくれました。

過去のブログ記事にあったカニ(アカッペ?)でしょうか?想像していたサイズよりも大きくてびっくりしました。
横向きでちょろちょろ歩く姿はかわいいですね !直島に来られた際は探してみてください。
新商品入荷!
2025/07/26
暑い時期に嬉しい冷たいスイーツ!なおしまMOCOMOCO(シューアイス)を
海の駅なおしまのお土産売り場で販売中です。
直島コメづくりプロジェクトのお米と直島で作られた塩 SOLASHIOが使われています
凍った状態でシューアイスとして、溶かしてシュークリームとして食べても美味しい商品です
個人の感想になりますが、生地は香ばしく中のクリームは優しい味が広がります。
中身がしっかり詰まっているので満足感もしっかりとあります。
おすすめの食べ方は半分溶けた状態で凍った状態よりもクリームの味がしっかりと味わえて冷たさもあって美味しいです。

海の駅でのフェリーの待ち時間などに海の音や匂いを感じながら食べるのはいかがでしょうか。
瀬戸内国際芸術祭2025春会期が終了しました
2025/06/19
はじめまして、今年の4月から移住してきたスタッフが当ブログを引き継ぎ更新していきます。
直島での暮らしで見つけた直島の魅力や観光に役立つ情報を発信して皆様に楽しんでいただけると幸いです。
瀬戸内国際芸術祭2025の春会期が5月25日に終了しました。
期間中は多くの方にご来島いただき直島のアート作品を楽しまれたようでした。
時間毎定員がある施設では何日も先までチケットが売り切れている状態が続いたので、夏会期に旅行を予定されている方は事前にオンラインチケットを購入してから来島されることをおすすめします。
(芸術祭期間外にも売り切れる場合があります。)
6月はメンテナンス休館があり6月16日から6月20日まで各アート施設が休館になります。
(詳しくはこちら)
メンテナンス休館
2024/01/18
すっかり冬になり、車の窓も凍るほど寒さを感じる季節になりました。
直島は現在
アート施設メンテナンス期間になっております。
1月15日~1月19日は
屋外アート作品も含め島内全ての施設がメンテナンスに。
宮浦港の赤かぼちゃも塗りなおしを行っていました。
美術館やアート施設のメンテナンス期間は
「ベネッセアートサイト直島」の開館スケジュールをご覧ください
(https://benesse-artsite.jp/calendar/)
※メンテナンス期間に伴い
飲食店・宿泊施設がお休みしている場合がございます。
予めご了承ください。
今の時期は空が澄んでおり
朝方や夕方は星空が綺麗に見えますよ。
宮浦港から見た夕焼け
朝5:30頃の星空
ぜひ、来島される際は暖かい服装でお越し下さい
直島のウミホタル
2023/09/07
直島の海でもウミホタルが観察できます✨
ウミホタルは、カニやエビといった甲殻類の生き物で、
大きさは約3ミリの小さな生き物。
主に死んだ魚などを食べる、海のそうじ屋さんで知られています。
昼は砂の中に隠れ、夜になると泳ぎ出す夜行性です。
危険を感じたり、刺激を受けると体内から液体を吐き出し、
海水の酸素と反応して青白く発光します。
観察できる時期は5~11月頃で、採集容器を使って採集します。
★ウミホタルのいるところ★
・海底が砂や泥になっているところ
・潮の流れが速くないところ
・水深の浅すぎないところ
★採集の際に守って欲しいこと★
ウミホタルは遺伝形質の地域差が指摘されています。
その為、採集し観察した後はその場で海に返してあげて下さい。
絶対に別の海域に放流しないようにしてください!!
よろしくお願いします(^^
是非、オリジナルの採集器を作って観察を楽しんでください☆
夏の来島 ★注意事項★
2023/08/02
夏休みに入り、ご家族で遊びに来られる方が増えました!
今年は災害級の猛暑が続いており、
直島も日差しが強く、湿度も高い日が続いております☀
島内は
日陰や休憩する場所が少ないため、
熱中症には十分お気をつけください!!
レンタサイクルやレンタルバイクで移動する時は特に
〇帽子
〇サングラス
〇アームカバー など
歩いて回る時には
〇折り畳みの日傘
〇ハンディ―ファン などがあれば便利です!
また都市部と違いコンビニや自動販売機が少ないため、
すぐに飲み物を買うことができない場合もあります。
宮浦港エリアや本村エリアには飲み物を販売しているお店や
自動販売機がありますので、ご利用ください!
購入できるショップ
【宮浦】
スーパー▷三菱マテリアル直島生活協同組合
コンビニ▷セブンイレブン(宮浦)
【本村】
スーパー▷三菱マテリアル直島生活協同組合
商店▷小林商店
【積浦】
商店▷浜口商店
★島内を移動する際は、体調第一に鑑賞しましょう!
直島の海
2023/07/18
最近30℃を超える暑さが続き
本格的に夏がやって来ましたね?
つつじ荘前の琴弾地(ごたんぢ)海水浴場には
海水浴を楽しむお客さまが増えてきました!
海水浴場の真ん中には「浮き島」や「飛び込み台」が設置され
遊ぶことが出来ます✨
つつじ荘内にシャワー(温水・有料)、公衆トイレがございます。
詳しくは、つつじ荘HPをご覧ください。
※海水浴場には監視員はおらず、サメ除けネットの設置しておりません。
※BBQやキャンプ、花火はご遠慮下さい。
宮浦エリアでは、内ヶ浜の海岸散歩もおすすめ✨
こちらは横防公園にシャワールーム(冷水・無料)、公衆トイレがございます。
ぜひ夏の太陽の光を浴びながらお楽しみ下さい(^^♪
お花見ウォーキング2023
2023/04/10
4月8日は町内イベント「お花見ウォーキング」があり
つつじ荘~直島ダム~つつじ荘まで約6キロまで歩きました?
準備運動をして、いざ出発!

ベネッセエリアを通ってダムまで
着きました!
直島の桜を見るならここ!「桜の迷宮」です?

直島ダム公園の敷地に約130本のオオシマザクラとソメイヨシノがお出迎え

ほぼ満開の木が多くでとても綺麗でした
根元には芝桜 周辺にはつつじも咲いており、春らしさを感じました?

(写真は4月8日現在です)
これから晴れの日?が続く予報なので
お花見が楽しめること間違いなしです!
ぜひ、お立ち寄りください(^^)
春らんまん
2023/03/31
直島もだいぶ春めいてきました。地中美術館の桜も満開です。

桜の迷宮にあるオオシマザクラはまだつぼみのままですがだいぶ膨らんできていました!(3月30日調べ)周りにあるソメイヨシノは五分咲きといったところでしょうか。今週末には満開になりそうです。島内でも桜の開花状況が木によって違うので面白いですね。

この3月から毎日、本当に多くのお客様がご来島されるようになってきました。特に海外からのお客様の割合も多くなり、英語だけでなく様々な国の言葉を耳にするようになったのも、直島ならではです。
しかし、直島では夜ご飯をが食べられる飲食店が多くはない(特に月曜日!)ので、夕方路頭で困っている方によく出会います。事前に宿で確保しておくか、飲食店の予約をおすすめします。旅先でせっかく遠くから来たのに夜ご飯が食べられないのは、本当に残念ですよね。島にはスーパー(生協は19:00まで)やコンビニ(6:30‐21:00)もあり、調達する方もいるようです。もしくは、直島から船で15分の宇野港界隈で早めにお食事をして、また船で直島に戻る(最終フェリー宇野発は20:25、小型船は22:30、深夜便0:35!)方法も選択肢としてあります。このように船をバス感覚で使うのもまた楽しいですよ!
念入りかつ、柔軟な旅の計画を立てて、ぜひ春の直島を楽しんでくださいね!
直島景 - 冬 -
2023/02/24
今回は冬の風景をご案内。
1枚目はこちら。

アートの島として有名な直島ですが、海産物の「ハマチ」や「海苔」の養殖も盛んです。
今回は海苔の養殖について少しご紹介。
海苔の養殖方法(海苔栽培用の網の設置方法)は、「支柱式」と「浮き流し式」の2種類があるらしく、直島のある瀬戸内海は浮き流し式で、10月くらいになると島の沖合に浮き球がたくさん浮かび始めます。上からみると大きな四角形です。
地中美術館のカフェの外やフェリーのデッキから海を見るとその様子がよくわかります。(奥にビル影が見えるのは高松です)
年が明けると、「初摘みのり」が出荷されその年の海苔の出来についての話しがでてきます。海苔工場の見学に初めて行かせてもらったときは、大きな機械で次々と出来上がる海苔の迫力に驚きました!機械だけでなく、最後は手作業でチェック、梱包し大切に出荷されていきました。

海苔工場見学①

海苔工場見学②

海苔工場見学③
2枚目はこちら。
1月中旬以降、家プロジェクトのある本村地区を歩いていると、民家の周りに、ある一定の間隔で何かを燃やした炭が置かれていることに気がつきました。何かのおまじないでしょうか?
聞いてみると、お正月飾りを小正月にあたる1月15日前後に燃やす、「どんど焼き」ででた灰を置いているとのこと。災いを遠ざけるだけでなく、虫よけの効果もあるとか。
昔はどんど焼きも各地区で行われており、香川の風習に多い、みかんを焼いて食べることで1年風邪をひかないで過ごせるように願ったといいます。
まだまだ寒い冬の直島ですが、蝋梅や梅、水仙の花が満開を迎えていたり、すこしずつ、確実に春が近づいてきているようです。
メンテナンスもおわり
2023/01/30
1月は各アート施設や作品のメンテナンスがあり、観光に来られる方も大変少なくなります。そのかわり、開館しているときに訪れた方々は、タイミング次第で「貸切状態」で作品を鑑賞できたり、周りに気兼ねなくいろんなアングルで撮影したり(撮影可能な場所に限る)と、贅沢なひとときをすごされた方もいたようです。直島銭湯I♥湯では時間帯によっては貸切風呂なんて人も♪ まだまだ寒いのでぜひ温まりにきてください。

宮浦港にある「赤かぼちゃ」もこの時期に合わせて化粧直し。毎年メンテナンスのエキスパートの方々による見事な補修で、つやつやの光沢が蘇ります!大切にしていきたいですね!

インバウンド規制が緩和されつつあり、観光案内所では数年ぶりに「あれ?今日は外国語を話す人の案内ばかりでコロナ前に戻ったみたい」といった日も。団体バスも時折入ってくるようになりました。とはいえ閑散期であるのでみなさんゆったりのんびりです。
メンテナンス後は通常のスケジュールでの開館に戻り(月曜休館:但しベネッセハウスミュージアム・ヴァレーギャラリー・杉本博司ギャラリーは除く)ますが、2月のヴァレーギャラリーは9:30-11:30(11:15入館)/13:30-16:00(15:30入館)となるようなのでお昼前後に行く予定の方はご注意くださいね。
冬の直島
2022/12/28
12月になり、比較的温暖な日が続いていた直島ですが、ここ1週間ほどは全国的な寒波の影響で風も強く、直島の冬も本気だしてきた感じです。美術館内以外の屋外作品や家プロジェクト等を周るには手袋や帽子などの防寒装備をおススメします。
この時期に県外から来られた方々は瀬戸内ってもっと温かいと思っていた。と言われます。冬に強く吹く、西風は時折、直島⇔高松の高速船の運行を止めるほど。車載可能なフェリーは滅多なことでは止まりませんが、小型船の航路情報にはくれぐれもご注意ください。
また、年末年始や1月の中旬からはメンテナンス期間になるため、今月来月と直島旅行を計画されている方は事前の下調べ(ご不明な点があればご遠慮なくお問い合わせください)とゆとりをもった計画をたててお越しくださいませ。
エリアマップはこちらでご覧いただけます。 (Naoshima Area map of English Ver. Here.)
冬の直島のいいところはなんといっても、作品がゆっくり、時には貸切状態で見る事ができることです。澄んだ空気の中で感覚を研ぎ澄まして作品と向き合う。その時間の贅沢なことと言ったら、寒さも悪くないものです。
そして、ぜひ島民の方々とのふれあいでも心温まっていただければ幸いです。

赤かぼちゃのある宮浦港緑地、冬のイルミネーションは1月9日まで点灯しています。
それでは皆さま良いお年をお迎えください! Happy holidays!
気がつけば…!!
2022/11/17
瀬戸内国際芸術祭2022が11月6日におかげさまをもちまして、無事終了いたしました。
コロナ禍での開催、多くのご来島者の皆様には感染症対策や旅行計画において、多大なるご協力をありがとうございました!!
前回の約6割の人出ということでしたが、とても多くの方々にご来島いただき、久しぶりに賑わいを感じることができ、観光案内所も活気が溢れておりました。

すなおくんとよいちくんのコラボも!


建築ツアーでのひとこま
秋会期といえば、直島では瀬戸内「 」資料館やThe Naoshima Plan「住」の公開もあり、宮ノ浦の地域も人の流れが活発になっていた印象でした。
そしてなんといっても「南瓜」の復活。台風の影響で展示を見合わせていたこの1年と少しの間、そのことを知らずに来島し落胆されるお客様にぜひまた復活の際にはまたご来島くださいとご案内し続けた日々。改めて、南瓜という作品の存在の大きさを感じずにはいられませんでした。

いつもの光景がもどってきてうれしいものです。
最近では国外のお客様がとても多くなってきたなという実感です。
このゆったりとした瀬戸内海のような時間が流れる直島で、数々のアート作品、建築とともに引き続き皆様のご来島をお待ちしております!

最終日お見送りの様子。つつじ太鼓が宮浦港に響き渡りました。


あっという間の!
2022/09/01
8月5日(金)から始まった瀬戸内国際芸術祭2022夏会期も残りあと3日!
夏会期の大半は連日続く暑さに島内を周るのも大変です。皆さん、各所で休みながらアートや自然を楽しんでおられます。
会期中は直島も臨時バスを運行したり、各所にいるスタッフもご案内をがんばっております!落とし物やお困りごとがあればお気軽にお声がけくださいね。(帽子、日傘、携帯電話のお忘れ物、多いです!)観光協会に届いたものは一定期間保管もしております。着払いでのお届けもしておりますのでお気軽にお問い合わせください。
さてここ最近は朝晩とだいぶ涼しい風が吹くように。。秋の気配が随所に感じられます。しかし日中はまだまだ暑いですので、熱中症、感染症対策にはくれぐれもお気をつけくださいね。
少し夏会期を振り返って。8月6日(土曜日)の来島者のお出迎えの様子。

お盆ごろの混雑の様子!

次回秋会期は9月29日(木)~ 11月6日(日)です!
直島ではこの期間、
◆宮ノ浦ギャラリー六区 瀬戸内「 」資料館
◆The Naoshima Plan 「住」の特別公開展示があります。
◆The Naoshima Plan「水」も今年は秋会期まで。
芸術祭期間外は運行しない航路やバス路線がありますので移動手段など事前にご確認くださいませ。
芸術の秋を楽しむべく、瀬戸内旅のご予定をたててみてくださいね。
直島の睡蓮
2022/07/01
直島には世界的に有名な睡蓮がありますが、つつじ荘近くにある琴反地(ごたんじ)池の睡蓮も見ごろのピークを迎えています。


先日、13時の時点でもう閉じていたので、本当に不思議です。

著名な画家が半生をかけて取り組んだこの植物の魅力とは。いろいろ想いが巡るのはやはり、この島にあの絵が在り、身近な存在であることが大きいでしょう。
ちなみに近くにある海水浴場は「琴弾地」の浜。読み方はどちらも「ごたんじ」で漢字表記が異なりますが、池の方は琴反地は字名として登録登記されている漢字、琴弾地は歴史上のエピソード(讃岐に配流された崇徳上皇をお慰めするために姫君が琴を弾いたとされる場所)に由来した、表記なんだそう。
さて、既に夏真っ盛りの印象の直島ですが、瀬戸内国際芸術祭2022夏会期は8月5日から。
6月は、梅雨をすっ飛ばして急に夏が来た感じですが、観光客の方もさほど多くなく、ゆっくりと周られています。とはいえ、全国的な酷暑が予想されますから、こまめに水分補給を忘れずに。帽子と日傘も必須です。

ぜひ海辺の木陰でも休んでみてくださいね☆風がとっても気持ちいいですよ。
7月中旬には琴弾地の浜沖海岸に浮島と飛び込み台が設置されます。島っ子たちは夏の到来を待たず、早い子で5月くらいから海に入っているそうですよ(!)
皆様もご安全に夏のレジャーをお楽しみくださいね。
春会期がおわり
2022/05/31
5月18日におかげさまで無事、瀬戸内国際芸術祭2022春会期が終了しました。
ゴールデンウィーク期間中はおよそ2万5千人以上の人々が訪れ、直島は多くの人で賑わいました。

芸術祭を安全に楽しんでいただくための皆さんのご理解とご協力、
本当にありがとうございました!

無事といいつつも驚いたのが5月7日の14時少し前に起きた全島停電。

観光協会もセルフ会計レジが使えず、電卓と現金のみによる会計でお客様にはご迷惑をおかけしました。
また、自動販売機で飲み物が買えなくて困ったり、使えないトイレがあったり、その日の宿泊のキャンセルやアート施設の閉館等々、観光業だけでも停電の影響、被害は決して小さくはありませんでした。少しだけだろうと思っていた停電が4時間も続いたことで、不安とともに各々ができる事を工夫して動くことしか出来ず、何とか日が暮れる前に復旧して胸をなでおろしました。
さて現在は「新うどん県泊まってかがわ割」が7月1日チェックアウトまで延長されていますので、対象の方はクーポンを海の駅お土産売り場<直島楽市>や参画している観光協会会員店舗等でぜひご利用くださいませ☆
次の瀬戸内国際芸術祭2022夏会期は8月5日~9月4日、直島は夏会期限定でみることができるのが以下2つです。
◆宮浦ギャラリー六区(春/夏/秋 各回会期別企画)
◆直島ホール特別開館8/5~8/14(11時~15時) となります。
その前に6月は6月13日(月)~17日(金)ベネッセ施設定期メンテナンス期間のため、
直島にある全アート施設はお休みになりますのでご注意ください。(※それに伴い、島内の飲食店も多く閉まることが予想されますのでご注意ください。)
これから暑さ対策も必要ですので、準備を万全にして、引き続き感染対策へのご理解とご協力もどうぞよろしくお願いします。
ついに始まりました!
2022/04/14
今日から瀬戸内国際芸術祭2022 春会期の開幕です。
あいにくの雨予報でしたがなんとかもちこたえて曇りでよかったです!昨日はものすごい濃霧で午前はすべての船が止まっていたり、島ならではの春の天気という感じですね。
朝には島の有志が集まって来島者をお出迎えしました!


直島へ行くフェリーの主要な港は高松港と宇野港です。美術施設は全て検温ポイントとなりますので、あらかじめ瀬戸芸の案内所で検温を済ませ、目印のリストバンドをゲットしておくとよいですよ!色は日替わりで変わります。

そして観光協会のお土産売り場「直島楽市」では満を持して?!新しいレジシステムが導入されました!今までよりも多くの決済方法が選べ、お会計がセルフになりました。動き出しそうなロボット感がドキドキします?がとても便利になりましたのでぜひご利用くださいね!

いよいよ
2022/04/06
直島の島つつじも桜も満開になってまいりました。


しかしなぜか「桜の迷宮」の桜はワンテンポ遅れて咲くようで、4月6日水曜日現在はまだ一分咲きといったところ。周りにあるソメイヨシノは満開のピークを迎えています。

長く桜が楽しめるのでうれしいですね。
来週14日からはいよいよ瀬戸内国際芸術祭2022が開幕します。
公式ショップの準備などが着々と進められています。
なんとかの前の静けさでしょうか?!島はとても少ないお客さんでのんびりした雰囲気です。
まだまだ気は抜けない日常ではありますが、お越しの際は体調はもちろん、下調べ等のご準備も整えて、お気をつけてお越しくださいね!
追記です!4月10日に確認したところ、桜の迷宮も一気に満開になっていました。
そろそろ一斉に散り始めています。島つつじとの共演をお楽しみください!

1回買ったら何回も買ってしまうSOLASHIO⁉
2022/03/25
直島のお土産品として絶大な人気を誇る、海と太陽の恵みでつくられているSOLASHIO。作る工程については以前、こちらでご紹介しました。
今回は、SOLASHIOが製品として店頭に並ぶまでの一連の流れを学ぶ授業を担当する観光協会の職員と直島小学校の先生方とともにバージョンアップした、3年生の皆さんとの授業の様子を少しお届けします。

目を凝らしてみると。。コツがあるようです。
SOLASHIOとして結晶化した後、最後に細かい異物などを取り除く作業が行われます。ルーペやライトなどの道具を使い、どうしても自然の物なので入り込んでしまう物を肉眼でも確認しなければなりません。

きっちり同じ重さに計るのもコツをつかむと一発でいけるときもあるとか。

本当に最後の最後までひとつひとつ丁寧に作っています。
そしてぴったりの重さに袋詰めしたら、シーラーで封をします。
こうやって商品になるのかぁと、子どもたちは体験しながら学びます。
そして、学んだことを活かして、いかにアピールするかも考えます。
1人ひとりの想いが詰まったパンフレットはこちら!

いっしょうけんめい書いた手作りパンフレットもぜひ手にとって見てくださいね!
使い方のおススメや働いている人の事、いろんなSOLASHIOストーリーが紹介されていますよ。実際に海の駅「なおしま」直島楽市の商品棚に並んで手に取ることができます。
無くなり次第終了なので、ぜひ、一緒にお土産としてお持ちくださいね!
ブログタイトルはこの中のキャッチコピーからお借りしました!
直島小学校3年生の皆さん、ありがとうございます☆
いっちょば
2022/02/03
今回は本村地区、直島町役場の近くにある「いっちょ場」をご紹介します。
先日、町の職員さんが改修していたので、ちょこっとお手伝い。

このいっちょ場は、いっちょ台のある場所という意味で、観光客に気軽に島民と触れ合える場所を提供しようと直島町が設置したものです。
「いっちょ台」は「一畳台」がなまったものとされ、夏場に隣人が集まり台の上で夕涼みをしたり将棋をさしたり、夕食を共にするなど島の伝統的な地域交流の場として利用されてきました。畳一畳サイズのコミュニケーション・スペースだったのです。

天保年間の往時の石積みが残るとされる水路は、この場所が面していた港を江戸時代に埋め立てる際に、海水の通り道として造られたもので、水門も設けられていました。潮の干満とともに水位が変わるので海とつながっていることがわかります。
海辺は変わりましたが暖かい季節など島の人が防潮堤に腰かけて、一緒に夕日を見ながら世間話をする、そんな変わらない風景を令和の現代でも見る事ができるのが直島のいいところです。
とっても奇麗になりました。本村散策の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
コロナ禍で何かと堪えている状況が続きますが、春遠からじ。我慢の冬を乗り越えて、素敵な春が来ることを願って。
直島からメリークリスマス☆彡
2021/12/24
今日はクリスマスイブですね。
直島より宮浦港緑地、冬のイルミネーションをどうぞ☆



サンタさんを待ち焦がれている子どもたち、ワクワクですね!
ちなみに直島ではサンタさんと非常に名前の近い方や郵便局員の方が、立派な髭のサンタクロースの恰好をして、子どもたちや皆を喜ばせてくれるんですよ!
世界中のサンタさんも体に気をつけてがんばってください☆彡
直島冬のイルミネーションは1/10まで。
We wish you a happy New Year !!
秋深まる
2021/11/21
今年は長めの夏が終わり、直島は11月穏やかな秋晴れが続き、日中もとても過ごしやすいです。
先日のほぼ皆既月食もとてもきれいにみる事ができました。
山々には美しい紅葉も見られ、正に「芸術の秋」を楽しむべく皆さん思い思いに島を巡っているようです。


大銀杏も見事に色づき、秋本番を迎えています。 
八幡神社鳥居は香川県指定有形文化財に指定されており、正式名は、八幡神社参道入口に建つ明神鳥居で、高さ385cm、柱の直径は50cmあるそうです。このどっしりとした鳥居は直島産の花崗岩でできており、全体として重厚な印象を与えるのは桃山から江戸初期の作風の特徴だそう。<直島町HPより>
島の歴史に詳しい方に尋ねたところ、鳥居の一番上に構成される笠木、島木と呼ばれる部分に継ぎ目がないのは珍しく、ひとつの岩を削りだしたものだそうです。そして、横から見ると家の形をしているとのこと。もし通りかかったらぜひチェックしてみてください。
冬はもうすぐそこ。四季折々の直島もぜひ楽しんでくださいね。
ぶらり直島歩きを楽しもう
2021/08/20
宮浦ギャラリー六区にある《瀬戸内「 」資料館》が《瀬戸内「鍰造景」資料館》として期間限定(8/14ー9/12の土日、8/23,9/6のみ)でオープンしました!※現在新型コロナウィルスまん延拡大防止のため、入館が直島町民のみと限定されておりますこと、ご了承ください。

先週のオープニングでは館長であるアーティストの下道さんが直島に移住してすぐに目に入った「鍰」=カラミのある風景について説明してくれました。過去に「スラグブッダ」を制作した小沢剛さんや犬島精錬所美術館といった諸先輩方の取り組みについても触れられ、直島の主要産業である銅の製錬から排出されるもので作られた風景について、島民の仲間とともに調査、蒐集を約1年かけてされたそうです。そして下道館長は直島だけではく、全国の主要な鍰が使われた風景も調査し、今回《瀬戸内「鍰造景」資料館》として展示制作されました。製錬所の関係で他県に直島で作られた鍰瓦が葺かれた家屋が残っていたりするのは、知っている島民の方も少ないのではないでしょうか。また、建材だけではなく違うカタチに生まれ変わっているものも。
この展示を見た後に直島の本村地区や特に宮浦地区を散策すると、そこかしこに島の人々が主に鍰レンガを塀や車止めといった様々な用途に利用しているのが見えてきます。「いるもの」を得るために「いらないもの」が生み出され、それをどう利活用するかということは人間が自然の一部として共存している以上、切っても切れないもの。日常の風景が少し、違って見えてきます。

期間中は近所のアート島センターでヨーロッパの鍰遺産=slag heritageの写真展示が連携企画として開催中です。合わせて見てみると面白そうです。
詳細はこちら(ベネッセアートサイト直島「宮浦ギャラリー六区」のページ)
夏☆ナツ☆summer‼
2021/07/30
直島も夏本番!太陽光線がじりじりと刺さるようです。
しかし、日陰で風が吹くと爽やかで幾分体感温度も下がる気がします。
レンタルサイクルや徒歩で島を周る方は帽子や日傘は必須ですのでくれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。
さて、つつじ荘にある琴弾地(ごたんじ)海水浴場では毎年、夏になると浮島、飛び込み台、遊泳区域を示す境界ロープが設置されます。
7月初めに干潮のタイミングを見計らい、直島町役場の男性職員たちが力を合わせて設置しました。

飛び込み台はものすごく重く、大の大人が数人で力を合わせないと運べないそう。おつかれさまでした!
休日は大賑わい。といってもこんな感じです。遠くに見える摩天楼(?)は高松です。

平日のある日はまるでプライベートビーチ!?

海と空が青々しています!
今年は8月20日に撤去予定です。
ぜひ、安全に気を付けて、夏を楽しんでください。
おまけ:空と海の色が溶け合う夕方の海(直島港より)

ドレミファソラシオ♪
2021/06/28
今月は直島の特産品、完全天日産、直島太陽塩「SOLASHIO」の製造所へ新任の関係者とともに行ってきました。

もともと直島諸島では古代より塩づくりが盛んで製塩遺跡として国の史跡に指定されています。土器等の展示は直島町役場ロビーでも少し紹介しているので、見る事ができます。
また、江戸時代末期から昭和初期にかけては立体塩田での製塩業が盛んに行われてました。
先に申し上げておくと、約10年の年月をかけ、製造にかけるトライ&エラーのお話は某レジェンド番組プロジェクト×ばりの、エピソードばかりでとてもブログでさらりと紹介できる自信がありません。
天然塩の復活、それを特産品へとかける島民の情熱、プロジェクトにかかわったすべての人の叡智がつまったこの製造所。ものづくりが好きな人がみたら感動ひとシオです!そんなエピソードを少しだけまとめてみました。
【 SOLASHIOのここがすごいその1 】
ソラシオの原料はつり公園沖の瀬戸内の海水をポンプでくみ上げています。海水から採れる塩分は約3%と意外と塩をつくるのは大変なのです!しかしただポンプで汲み上げるだけでは配管に貝類が付着したり、ゴミも一緒に吸い上げてしまうなど問題が起きてしまうそう。そこで、知恵を絞り、海底汲み取り箇所にある工夫をすることで、ノーメンテナンスで、海水のみをくみ上げる事ができるシステムを考案し、クリアになったそうです。
穏やかで美しい瀬戸内の海
【 SOLASHIOのここがすごいその2 】
昭和初期に一旦途絶えてしまった直島の製塩でしたが、さまざまな出会いや想いにより、完全天日での製造方法で復活することができました。天日にこだわったのも、天日塩の美味しさに感動したためなんです。建屋が完成してからも、試行錯誤の塩づくりは、途中、何度も問題にぶち当たり、生産をあきらめかける事も。。こうならないためにはこうしたらよいのでは?という改善を幾度も挑戦し、日々研究を重ね、現在の完成形に近づくまで、足掛け約10年。。す、すごい。
太陽の光を浴びながらじっくりゆっくり結晶化していく。手間はかかりますが、できた塩は本当に美味しいんです。
【SOLASHIOのここがすごいその3】
世界とつながっている同じ海からとっているのに、製造方法によって味わいが全然違ってくるという、この奥深い塩の世界。特に天日製塩にこだわるということで、守られる伝統製法と新しい挑戦。まさに温故知新。塩は海の味をギュッと凝縮したもの。ぜひ、瀬戸内海の味をご賞味ください。
ソラシオは、瀬戸内海(原料) × 天日(製造方法)× 直島(想い)で造られています。
さまざまな工夫と情熱により、一流の料理人の方に使ってもらったり、塩の図鑑にも「SOLASHIO」が紹介されるまでになりました!

塩の歴史を紐解くだけでも長く、人間にはなくてはならない塩。そんな歴史もからめて、丁寧に説明してくださった、ソラシオ担当の圓藤さん、本当にありがとうございました!
さて、そんな自然の恵みと手塩にかけたソラシオと、ソラシオを使ったお菓子が海の駅「なおしま」内の直島楽市ショップで売られております!

直島の観光も大打撃を被っているコロナ禍ですが、負けぬよう職員一同前向きに頑張っております!
皆様ぜひ、ご賞味くださいね。
アカッペ?
2021/05/25
いつもより早めにきた梅雨の候、いかがお過ごしでしょうか。
直島は雨がドバーっと降ったり、スコーンと晴れたり、しとしと降ったり、どんより曇ったり、この間の晴れた日曜日はとても爽やかな素晴らしい気候でした。また、小さな島の中でも地区で天気が違うこともしばしば。。
蚊はもうでてきましたね。そして虫たちカニたちも元気にでてくるようになってきました。
特に本村地区で道路をたまに歩いている赤いカニは「アカッペ」と一部では呼ばれています。青色の小さなカニは「ガンツゥ」ともいうそうです。町役場の中も普通に歩いているところを見たときはびっくりしたものです。アカッペはどうも繁殖期などの活性によって赤くなったり茶色かったりするそうで、よく見かけるのは茶色いカニなので、アカッペを見たらラッキーですが、残念ながら道路で車にひかれていることが多いです。
アスファルトの道路を普通に歩いているので、自転車の人はスリップ事故を起こす原因になるそうで、小さくて見えにくいので、自転車に乗る際はくれぐれも気を付けてくださいね。
甲羅中央にある∪の模様がにっこり笑っているみたいでかわいいです。

たくましく、しなやかに。
2021/04/16
先週、直島の幼・小・中と入学式があり、新入生たちは緊張の面持ちながらも、楽しい新学期が始まりました!
毎年、この時期になると直島のこいのぼりたちが春風に乗って元気に大空を泳ぎます。
こいのぼりたちのように、たくましく、しなやかに。子どもたちの元気な成長を願っています。

サクラサクサク
2021/04/05
先週の水曜日に見たときはつぼみは固めでもう少し先かな、、と思っていた直島ダムの近くにある桜の迷宮「オオシマザクラ」ですが、土曜日には満開になっておりました!!日曜からの雨と風ですぐ散ってしまわないか心配ですが、ぜひご来島の際は足を運んでみてくださいね!
島のほとんどの桜はもう葉桜という感じですが小さい島の中でも場所や木によって、こんなに開花時期がそれぞれ違うのも面白いものです。

島つつじ
2021/03/24
島つつじは町内に自生する代表的な花で、普通ヤマツツジと呼ばれています。島つつじは、その俗称で、島にゆかりの深い崇徳上皇がこよなく愛されたと伝えられています。毎年3月末から5月にかけて、町の全山を淡いピンク色で覆いつくし、華やかに開花します。―直島町HPより―
直島町の町花にもなっている島つつじ。
写真は今年3月15日つり公園付近のもの。今年は少し早い開花のように思います。
自生している島つつじはよく公園や庭木などで見られる大型のつつじより、小ぶりで花の時期には葉もなく、花一輪一輪はどちらかというと可憐な様子。しかし、4月をすぎて一斉に咲き始めると島の山々をピンク色に染めあげてくれます。楽しみですね。
![IMG_2004[1]](http://naoshima.net/wp-content/uploads/2021/03/IMG_20041-e1616485588223-800x764.jpg)
日陰でもたくましく咲いていますね!
春休みになり、島内は若い方たちが多くみられるようになりました。美術館施設などお得に回れる大学生などを対象とした学割のキャンペーンもあるようですヨ。感染症対策も気をつけながら、春の直島を思いっきり楽しんでくださいね。
サクラサク
2021/02/25
つい先日の暖かいある日。高原城址にある早咲きの桜である「河津桜」がきれいに咲いていました!

蜜を吸いにメジロの子どもたちもたくさん群がっています。
不思議と直島の小鳥たちは距離感が近い気がします。
春はもう、すぐそこ。ですね。

ある晴れた日の。
2021/02/17
冬晴れのある日。宮浦港の緑地広場から子どもたちの元気な声が聞こえてきました。
直島の幼児学園の園児さんたちが楽しそうに駆け回っています。
草間彌生さんの赤かぼちゃもにこにこ見守っているよう。
時に素敵な遊び場に。なんとも気持ちよさそうです。

作品メンテナンス中です
2021/01/14
今年もこの季節がやってまいりました。

草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地
島中のアート作品など一斉にメンテナンスがはいるため、今週は各施設などお休みとなっております。
(1/16土曜からベネッセアートサイト直島の主な施設はオープンします。詳しくはこちら)
直島町の「赤かぼちゃ」もご覧の通り。屋外作品は特に潮風、紫外線、そして人によるダメージも少なからず受けるのでメンテナンスは必至です。今年度は前年度より人が少なかったこともあり、ダメージも前年比で少ないそう。。
皆様に愛される大切な作品を維持するのも、こうしたエキスパートの方々に支えられていてこそです。
どうぞこれからも優しく鑑賞してくださいますようお願いいたします(^^)
もうすぐ塗装もピカピカの新装「赤かぼちゃ」がお目見えしますヨ!
年末年始お得な福袋を好評発売中!
2020/12/28
先週末から始まりました、日頃のご愛顧に感謝して、人気のお菓子をメインに詰め合わせした
「直島福袋」以下2種類絶賛発売中です!どちらも人気のSOLASHIO(ソラシオ)が入っていますヨ!
☆1500円 人気の商品3点セット!
☆2000円 人気の商品5点セット!
なくなり次第終了ですので、ぜひお買い求めくださいね!
※福袋のお支払いは現金のみとなります。

観光協会・直島楽市は年中無休で通常通り開いておりますのでこの機会にぜひ!
お家タイムにほっと一息つける直島楽市人気のお菓子でみなさま良い年末年始をお過ごしください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
こんなときだからこそ
2020/12/24
今日はクリスマスイブです。直島は久しぶりに午後から雨が降りはじめました。
12月に入っていそがしく真っ赤なバイクというそりに乗って、島内をまわる
郵便サンタさんも明日で見納め。見つけたらラッキーです♪
島内にあるすべてのポストも全部顔の違う飾り付けがされているんですよ!!
こんなときだからこそ、少しでも楽しんでもらいたいと取り組まれたそうです。
ひとりひとり、できることから。
観光協会の直島楽市でも週末からちょっとしたイベントを企画中です!お楽しみに!


黄昏とイルミネーション
2020/12/04




直島もがんばりょるけん!みなさまにおねがい!
2020/08/14
毎日暑い日が続きますね!直島もギラギラ太陽の常夏ですが海からの風がある日は割と爽やかです!そして7月の4連休と8月のお盆と、例年どおりとはいきませんが来島される人々は4月より各段と多くなってきました。
そこでみなさんにお願いです。島では高齢者も多く、病院がない(診療所のみ)ので新型コロナウィルスの対策をとってもがんばっています。来る人も島の人も安全に、楽しんでいただきたいと願っております。なので各々が船やバスなどの乗り物、室内でのマスク着用、屋内外の密集を避けるなどできうる対策を意識したうえで来島を楽しんでくださいね!
また、マスクは島内で買えるとは限りませんので、お忘れなきようお願いします!
家をでて、帰るまでが楽しい旅行につながります。どうか様々な安全に気を付け、自分だけではなく、他人の命も守る行動を取りながら、楽しい時間をお過ごしください!
↓港ではすなおくんのお願いのぼりがお出迎え!Tシャツアート展もやってます!

直島パヴィリオン ブルーライトアップ
2020/06/25

毎日18:30-22:00ライトアップされます
新型コロナウイルスの感染リスクと向き合いながら、昼夜問わず医療機関や介護施設、福祉施設で勤務されている世界中、日本中の医療従事者、介護従事者等の方々はじめ、物流などあらゆる社会生活維持活動に携わる方々に対し、敬意と感謝の気持ちを表すため、微力ながら直島でもMAKE IT BLUE JAPAN実行委員会が行っているライトアップキャンペーン「LIGHT IT BLUEキャンペーン」に参加しています。
未だ収束の目途は立たず、新しい生活様式を模索しながらという、人類にとっての試練に、最前線で戦う方々へ感謝の気持ちとともに、それぞれができることを、ともにがんばろう!!という祈りや思いをそれぞれの行動へつなげていけるといいですね。まだまだ油断は禁物です。
普段、夜は白いライトアップで浮かび上がる直島パヴィリオンは2015年に直島町の町制施行60周年を記念し、27の島からなる直島町の「28番目の島」というコンセプトで制作された、建築家藤本壮介氏の作品です。
水面に映し出された姿とあいまって、普段見ることのできない青いパヴィリオンもとても神秘的です。この活動を通して、少しでもその思いや行動が最前線の方々への力へと繋がりますように。
ビフォーアフター
2020/05/14
あっという間に5月も半ばになり、ここ直島も瀬戸内のさわやかな風が気持ち良い好天に恵まれ、ちょっと動けば汗が浮かぶ夏日のような日も増えてきました。毎年、ゴールデンウィークあたりはとても多くの人が訪れる直島ですが、今年は驚くほどの静寂が島を包んでいました。言うまでもなく、新型コロナウィルスの影響です。穏やかな瀬戸内の海と風に、世界中を脅かすウィルスの危機が一刻も早く終わるよう、祈りをのせて、それぞれができることについて試行錯誤の日々です。
定点観測ではないですがどれほどの静寂ぶりかといいますと、去年と今年の写真を見比べれば一目瞭然。去年は特に瀬戸内国際芸術祭2019の会期中で、10連休でもあったことから、計3万人以上もの特にすごい人出でした。そのギャップに一番驚いているのは島民のみなさんで口々に言われます。

赤かぼちゃ (2019.5)

赤かぼちゃ (2020.5)

本村 バス通り、家プロジェクトあたり(2019.5)

本村 バス通りは普段バスを待つ観光客の方でぎっしりです。(2020.5)

海の駅で船を待つ人々(2019.5)

海の駅 通勤通学の方以外はほとんど輸送関係の大型車、自家用車の利用が目立ちます(2020.5)
こんなにいい季節、気軽に出かけられないのは大人でもきついです。子どもたちはなおのこと。相手や先の見えない戦いに、人間が持ちうる知恵とユーモアと想像力を最大に発揮して、何とか乗り越えていけると信じ、医療はもちろん、衛生管理、物流など社会生活に欠かせないインフラの維持を支えていただいている方々に感謝の気持ちを抱きながら、私たちも今までの「あたりまえ」とこれからについて考える日々です。
直島ブログ、再開します!
2020/04/24
突然ですが長い沈黙を破り、ブログを再開することになりました!
奇しくもこのような時期になってしまいましたが、こんなときだからこそ、直島の今や魅力を知ってもらい、安心して旅行ができるようになったらぜひ遊びに来ていただきたい!!そんな思いを込めて再び発信していきたいと思っています。
また、今回直島にきて間もないスタッフが新鮮な目で島民の方々に教えてもらいながら、このブログで直島を発見、探求していくことを、皆様にも楽しんでいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
さて、今はどうしても「遊びに来てね!」をグッとこらえて、発信しなければなりませんが、直島町の町花である「島つつじ」が満開を迎えてはや数週間。穏やかな瀬戸内海に鮮やかな淡いピンク色が山々に彩をもたらしています。花の時期が長く私たちの目を楽しませてくれています。




桜の開花時期は終わりましたが、安藤忠雄氏が監修した「桜の迷宮」の約130本あるオオシマザクラ(写真は先々週のものです)、今週はもう新緑に様変わりしていました。2016年に植えられたこれらの桜はまだまだ成長途中です。次の春にはさらに大きくなった姿で皆様とお目にかかれますように!
今は一人ひとりができることを徹底し、1日でも早く普通に生活ができるようになるよう願うばかりです。
宮浦港イルミネーション
2018/12/14
今年も宮浦港緑地でイルミネーションが夕方5時から輝いています。
宇野へ帰られる方は、フェリーの船窓より直島パヴィリオンとの光のコラボレーションを楽しんでいただけます。
時には夜空に浮かぶ月との競演も素敵です。
暖かくしてご覧下さい。
設置期間は2019年1月6日(日)までになっております。

琴弾地海水浴場で海開き
2018/07/13
琴弾地海水浴場が海開きをしました。島の南側の“ふるさと海の家「つつじ荘」”の海岸一帯が砂浜になっています。
海水浴場と名前はついていますが、遠浅で水質が水浴に適するという意味であり、監視員やレスキューはいません。遊泳は自己責任で行ってください。
場内でBBQ他、自炊はできません。キャンプ場もありませんので、宿泊希望の方は「つつじ荘」のご利用が便利です。

直島の鯉のぼり
2018/04/26
直島小学校周辺に鯉のぼりが泳いでいます。
この鯉のぼりは、直島の家庭で使わなくなった鯉のぼりを直島町に寄付されたものです。
町営バスや自転車で直島小学校の前を通った際には、是非ご覧ください。

三菱マテリアル直島製錬所 祝創業100周年!
2017/12/09
1917(大正6)年より、直島の北部、約181万㎡の敷地で銅の製錬を中心に操業されている「三菱マテリアル直島製錬所」が、今年創業100周年を迎えられました。
現在では世界最先端の技術で年間20万トン以上の電気銅生産を始め、その過程で発生する金銀スライムや「都市鉱山」と呼ばれる電子機器の基盤などから金・銀・白金・パラジウムなども生産しており、金の生産量は*日本一です。 (*三菱マテリアル調べ)
その直島製錬所をより多くの方々に知っていただきたいと、一般の方への工場の公開(工場見学)をされています。
目の前で製錬工程(銅熔錬工場・銅電錬工場・貴金属工場)を見学し、純金塊に触れる「PLANTツアー」と、ビデオ視聴と見学を通じ、有価金属のリサイクルについて学ぶことができる「エコツアー」を実施されています。
なお、見学の申込受付は直島町観光協会で承っています。
ご希望の方はこちらのページをよくお読みの上、まずお電話で仮予約していただき、その後正式なお申込をお願いします。締切はご見学希望日の一週間前です。
三菱マテリアル直島製錬所ホームページはこちら
100周年記念特別番組(YouTube)はこちら
直島ルミナリエ 2017
2017/12/03
前回のブログでもお伝えした宮浦港緑地のルミナリエ(イルミネーション)。
今年も夕方5時から輝いています。
宇野へ帰られる方は、フェリーの船窓より直島パヴィリオンとの光のコラボレーションを楽しんでいただけます。
時には夜空に浮かぶ月との競演も素敵です。
暖かくしてご覧下さい。
設置期間は2018年1月8日(月・祝)までになっております。

イルミネーションの穴場、、、
2017/12/01
寒い日が続いています。冬ですね~。
冬の風物詩と言えば、キラキラ輝くイルミネーションですが、直島でも輝いている場所があります。
島の玄関口「宮浦港」にも町が「直ナリエ」?(昨年の記事はこちら)を毎年設置しますが、実は島に隠れスポットがあるのです。
個人宅でされているので、場所はお知らせ出来ませんが、驚きのイルミネーション6階立て!!
直島島民なら一度は見に行ったことがあるであろう穴場スポットです。
毎年、進化し続けている素敵なイルミネーション。
この場を借りて、設置していただいている方にお礼を述べたいと思います。
「いつも楽しませてもらってます。ありがとうございます。」
日没時間も早くなっています。フェリーを1便遅らせて、探してみてはいかがですか?
ただし、くれぐれもマナーは守ってくださいね。

2017年直島産新米を島内で味わえます
2017/11/15
直島コメづくりプロジェクトは、直島町積浦地区に広がる休耕田・積浦田園を舞台としたアートプロジェクトです。
2006年に行われた展覧会「直島スタンダード 2」に関連して企画され、途絶えつつあった直島のコメづくりを復活させ、荒れ果てた土地に田園風景を取り戻しています。
その直島で採れた新米を期間限定で島内の一部の飲食店や宿などで味わうことができます。
直島でしか手に入らないお米を、各店の料理とあわせて、是非ご賞味ください。
【直島産米を味わえるお店】
◆APRON CAFE(本村)
◆カフェおうぎや (宮之浦)
◆民宿おうぎ屋 (積浦)
◆Shioyaダイナー (宮之浦)
◆SEVEN ISLANDS 茶粥亭 (本村)
※直島産米が提供される料理と、味わえる期間については、各店舗にお問い合わせください。
直島コメづくりプロジェクトについての詳細は、ベネッセアートサイト直島のWEBサイトをご覧下さい。
掃海艇なおしま 寄港しました
2017/08/06
8月6日より、宮浦港に掃海艇なおしまが寄港しています。
掃海艇とは、海上自衛隊の艦艇で、水中、水底の機雷を処分して、航路の安全確保を任務とした小型艦艇です。
艇名は日本の島に由来する物も多く、すがしま型掃海艇の4番艇として、直島から「なおしま」と命名されました。
7日の15時まで、一般の皆様に公開しており、無料で見学できます。
ご希望の方は宮浦港へお立ち寄り下さい。(※時間は台風のため、変更になる可能性があります)![IMG_1308[1]](http://naoshima.net/wp-content/uploads/2017/08/IMG_13081-800x557.jpg)
今、宇野が熱い!
2017/06/10
直島からフェリーで20分。玉野市宇野港。多くの方がその宇野港から直島に来られていると思いますが、
最近、新しい飲食店が次々とOPENし、前からのお店と合わせ、今、宇野が熱くなっています!
「カフェ&ジェラート ロベルト・ウノ」
2017年3月OPEN
長年イタリアでお仕事していた店主が帰国後、縁合って玉野市に移住してOPENしたお店。
イタリアにこだわった食材やメニュー、店内にはセリエAのグッズや写真などスポーツの雰囲気も。
朝から営業していますので、モーニングコーヒーにも便利。
2階にゲストハウスを準備中。店舗横に駐車場もあります。
営業時間: 8:00〜21:00 定休日:月曜
席数:12席(テーブル・ソファ)
住所:玉野市築港1-8-22 (Google Map)
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「Pizza Base」
2016年12月OPEN
手作りの石窯を使い、自家製生地で作ったピッツァを一気に
焼き上げます。
お値段もリーズナブルですが、席数が限られていますので、
行列ができることもしばしば。
営業時間: 11:00〜14:00 18:00〜21:00 定休日:月曜&火曜
席数:10席(カウンター・テーブル)
住所:玉野市築港1-13-2 (Google Map)
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「3時のおやつ」
2016年12月OPEN → 2017年12月2日CLOSE
新しくお弁当屋さん「遊穂 yuuho」として2018年1月開業予定
「小腹がすいた」にちょうど良いおやつ。
岡山県産小麦、九州産大豆の豆乳、米飴などを使った身体に優しい
蒸しパンを作っています。卵・乳製品不使用です。
営業時間: 火曜・金曜・土曜 11:30~16:00くらい
住所:玉野市築港1-18-3 (Google Map)
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「BREAD & DOUGNUT HOHO」
2016年7月OPEN
昔のタバコ屋さんのような小窓の、小さなパン屋さん。日々の食事に合うシンプルなパン、
酵母ドーナツや焼菓子、サンドイッチなども。
国産小麦と自家製酵母で作っています。
営業時間: 11:00〜17:00 定休日:月曜&火曜&水曜
住所:玉野市築港1-11-16 1F (Google Map)
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Website
「やさい屋ポッケ」
2016年3月OPEN
地元農家と自家栽培の新鮮野菜が並ぶ「やおや」さんです。取り扱っている野菜は農薬ゼロか少量の優しい野菜ばかり。野菜以外にも、いろんな加工品が充実したお店です。店内ではグリーンスムージーやおやつもいただけます。
営業時間: 金曜日 12:00〜18:00
住所:玉野市築港1-10-9 (Google Map)
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他にも、 「Bollard Coffee」さん、 「Uno Port Inn カフェ」さんなど、素敵なお店がまだまだあります。
ぜひ、宇野でもお時間見つけて、お店めぐりをされてはいかがですか?
宇野港のお店情報は、こちらからもご覧いただけます。→ UNOPORT
*2017/6/10 更新
『直島古民家シェア暮らし 』 海の駅でも発売です!
2017/06/02
昨年の6月にこのブログにて紹介した「まつざきしおり」さんの人気ブログが書籍化され、KADOKAWAより発売されました! ※昨年6月の記事はこちら → 島暮らし あるある 4コマ漫画
都会でOL生活を送っていたしおりさんが25歳になる年に、直島へ移住。
のんびり賑やかな島暮らしの色々なお話を、4コマ漫画スタイルで語ってくれます。島のあるある話や、くすっと笑ってしまう話など満載のフルカラー書き下ろし作品です。
もちろん、「海の駅なおしま」内のお土産店「直島楽市」でもお買い求めいただけます。
帰りの道中で、おうちに帰ってゆっくりと、直島の思い出に浸りながら読んでいただくとより一層おもしろいかも。
1冊1,188円(税込)で発売中!
(新商品)「豊島レモンケーキ」入荷中!
2017/05/29
お隣の島、豊島。自然豊かなこの島では、農作物も豊かに育っています。
オリーブはもちろんの事、棚田にはお米、山にはミカンやレモン、畑にはイチゴなどなど。
その豊島で無農薬で育てられたレモンとさぬきうどんにも使われる小麦粉「さぬきの夢2000」を使い、つくられたのが、「豊島レモンケーキ」です。
つくっているのは「社会福祉法人 みくに園」の利用者の皆さん。一つ一つ丁寧につくられたレモンケーキは、しっとりとして、甘すぎないスポンジケーキに、爽やかな風味のレモンチョコクリームが掛かっており、絶品です。
帰りの船の中で食べるも良し、夏は冷蔵庫で冷やして食べるも良し。
「海の駅なおしま」内のお土産販売所「直島楽市」にて1個250円にて発売中!
直島で田植え体験してみませんか?
2017/05/10
福武財団さんが始められた「直島コメづくりプロジェクト」も今年で12年目を迎えました。
今年はまず6月17日(土)に第1回の「田植え」が開催されます。
10月の「稲刈り」、12月の「おもちつき」と一年を通して米作りを体験し、自分が育てたお米が食べられる貴重な体験機会です。
ぜひ、ご参加下さい。
日 時:平成29年6月17日(土) 午前10時~午後1時 (受付開始9:30)
定 員:100名(申込順)
参加費:300円(保険代として) *中学生以下無料
お問合せ:087-892-2550 福武財団「直島コメづくりプロジェクト」係 (平日9時~18時)
5月20日(土)・21日(日)「たまの・港フェスティバル」開催に伴う宇野港駐車場について
2017/05/09
5月20日(土)と21日(日)に岡山から直島への玄関口、玉野市宇野港にて、「たまの・港フェスティバル」が開催されます。
毎年2日間で数万人のお客様が来場され、宇野港周辺の駐車場は朝から終日満車が続きます。
当日宇野港に車を駐車して来島を計画されている方は、ご注意下さい。
宇野港までは公共交通機関(JR・両備バス)をご利用いただくか、そのまま車で来島されるなど、お客様のご都合に合わせて、ご計画されることをお勧めします。
宇野港までのアクセスはこちら
直島への旅が楽しい旅になりますように。
お気をつけてお越し下さい。
5/4 ナオシマルシェ開催!
2017/04/30
ナオシマルシェとは…
直島のさわやかな海風を感じながらハンドメイド作品を愛でて楽しみたい!
という思いから発足されたイベントです。
島内外から沢山の人に来てもらい直島の良さを感じ再発見をし、 町おこしの一環として続けられるイベント作りを目指しています!
(ナオシマルシェホームページより)
手作りのアクセサリーや雑貨、木工品など小物の販売や、このブログでもおなじみの「まつざきしおり」さんの似顔絵屋さんなど22のブースが出店する「ナオシマルシェ」が5月4日10:00~16:00に本村地区で開催されます。
家プロジェクト「南寺」の近くの広場です。「南寺」の整理券待ち時間でも覗いて頂けるところです。よかったらどうぞ。
詳しくはナオシマルシェホームページをご覧下さい。
「直島建築」リニューアル
2017/04/20
直島では「地中美術館」や「ベネッセハウスミュージアム」の建築家として安藤忠雄氏が広く知られていますが、他にも沢山の建築家の作品があります。
直島建築シリーズの始まりは石井和紘氏で、昭和45年から平成7年まで、直島小学校を始めとした数々の作品をつくられました。海の駅「なおしま」などはルーブル美術館別館など世界的に活躍されているSANAAの作品です。他にも三分一博志氏の直島ホールなどがあります。
その直島の建築を平面図などの詳細データと写真で紹介しているのが「直島建築」です。直島町役場が発行しており、この度最新版が発行されました。値段は町の公報の意味もあり、1冊わずか310円です。
海の駅「なおしま」のお土産販売所「直島楽市」にて販売しています。直島の思い出にいかがでしょうか?ページをめくる度、その景色がよみがえってくるでしょう。また、建築好きの方へのお土産にも最適です。
もちろん、到着したらまず買って、直島を巡りながらその場で本を開くのも楽しいですよ。
「さとふる」でふるさと納税始めました
2017/04/11
以前より直島町役場のホームページからお申込いただいていた、「ふるさと納税」(瀬戸内海に輝く直島応援寄附金)が本日よりふるさと納税「さとふる」からもお申込いただけるようになりました。
草間さんのかぼちゃの直島オリジナルグッズを始め、アートグッズや地中美術館のペアチケットなどが返礼品になっています。
頂いた寄付金の使途も「アートのまちづくり」を始めとして、各種指定していただけます。
あなたの寄付で、直島にまた新しいアートが増えるかもしれません。
皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。
お申し込みはこちらから→「ふるさと納税サイト さとふる」香川県直島町のページ
直島町ホームページからもお申込できます→直島町「ふるさと納税」について
なおしまスラグ陶芸体験工房閉鎖のお知らせ
2017/04/10
長らく皆様に愛されてきた「なおしまスラグ陶芸体験工房」が、平成29年3月31日をもって、閉鎖いたしました。
豊島産業廃棄物不法投棄の処理の過程で発生する、「溶解スラグ」を混ぜた直島独自の粘土を使って、陶芸作りを楽しんでいただきましたが、産廃処理が終了するにあたり、「溶解スラグ」の入手ができなくなるため、閉鎖させていただきました。
沢山の方に、いろんな作品を作っていただきました。中にはお家に飾っていただいている物をあるかもしれません。見る度、直島を思い出していただいていると嬉しいです。
一部の作品は宮浦港からすぐの無料休憩所「エコタウンハウス直島」に展示する予定ですので、お越しの際には覗いていただければと思います。
ありがとうございました。
直島パヴィリオンカードプレゼント中!
2017/03/20
直島町観光協会では、福武財団との合同企画として、ご来島者の皆様にアンケートのご協力をお願いしています。
簡単なアンケートにお答えいただいた方には、直島オリジナルの「直島パヴィリオンの夜景」カード(販売価格100円)をプレゼントしております。
アンケートは宮浦港の海の駅「なおしま」にて行っております。
お帰りの際、船を待っている間、2~3分でご記入いただける量ですので、ぜひご協力の程、よろしくお願いいたします。
海の駅で宝探し!
2017/03/18
3月18日(土)~3月26日(日) 10:00~18:00
「直島のここが好き。」写真展が、宮浦港 海の駅「なおしま」イベント交流ギャラリーにて行われます。
全347点から選ばれた各入賞作品9点を展示。
しかし、ただ写真パネルが並べてあるのではなく、レトロな直島の暮らしの場に、作品が隠されています。
たんすやコタツ、布団などに隠された作品を見つけ、共にかくされた文字を集めると、宝物が見つかります。
船を待っている間でも参加できるイベントですので、皆様ふるってご参加下さい。
直島 極上のクリエイティブ
2017/03/05
香川県が県下の島々のPR動画を「かがわ極上休日」というタイトルでシリーズ化しています。
もちろん直島バージョンもあります。
ご来島の前に一度ごらんになられてはいかがでしょうか?
新しい発見があるかもしれませんよ?
You Tube 2分21秒
007「赤い刺青の男」記念館 閉館のおしらせ
2017/01/24
2003年10月、日本で発売された人気スパイ小説「007/赤い刺青の男」。
作家レイモンド・ベンスン氏が日本を舞台にした小説を書くため来日された折、直島の風光明媚な景観と一連の文化活動に関心を持ち、ボンドと宿敵が戦うクライマックスの舞台として「ベネッセハウスミュージアム」を作品に登場させました。
その作品の映画化に向け、ロケ誘致活動の一つとして地元有志が募金を募り、香川県の協力の元、平成17年7月7日に開館したのがこの記念館です。
中には小説に登場する巨大な心臓のオブジェを始め、第1作からの映画のポスター(1部複製)や資料、関連グッズ、直島で撮影したオリジナルビデオなどが展示されており、007ファンはもちろん、そうでない方も楽しんでいただけるようになっています。
開館以来、ボンドガールコンテストやうちわプロジェクトなど、何年にもわたり宣伝・誘致活動が行われましたが、映画化は実現せず、施設や展示物も傷みが目立ってきたため、平成29年2月末日をもって閉館となりました。
これまで、記念館にお越しいただいたお客様、開館準備から今までお世話になった関係者の方々、応援していただいた皆様、他関わっていただいた全ての皆さんに感謝申し上げて、閉館のお知らせとさせていただきます。
ありがとうございました。
祝!文化勲章受章
2016/11/06
世界的アーティストであり、87歳の今も作品を作り続けている「草間彌生」さんが、2016年度の文化勲章を受章されました。おめでとうございます。 →詳しくはこちら(Yahooニュース)
ご存知の様に草間さんの「南瓜」「赤かぼちゃ」は、今や直島のシンボルと言っても過言ではないくらい、有名になっています。
そのひとつの「赤かぼちゃ」をオリジナルグッズにして、海の駅「なおしま」で限定発売いたしました。
・「赤かぼちゃ」 ポストカード ¥100
・「赤かぼちゃ」 缶バッジ(丸) ¥350
・「赤かぼちゃ」 マグネット(四角)¥500 (*いずれも税込価格)
の3種類です。
直島の旅の思い出にここでしか買えない「赤かぼちゃ」グッズはいかがですか。
直島トートバッグ 新発売!!
2016/10/15
海の駅「なおしま」に新しい直島土産が誕生いたしました。
もちろん、「なおしま」限定発売です!
「直島トートバッグ」
デザインは犬島精錬所美術館などでおなじみの「三分一博志」さん。平成27年11月に落成し、瀬戸内国際芸術祭2016でも一般に公開されている直島町民会館「直島ホール」を設計されました。
その直島ホールのデザインイメージをトートバックにプリントしました。
バッグの素材は「環境の島」直島にふさわしい無漂白のコットン100%です。
プリントは青と朱色の2色。三分一さんのスケッチが裏と表でポジネガのように反転しています。
36cm角を超える大きさで底のマチも10cm以上ありますので、ゆったりとお使いいただけます。
お値段は1,000円(税込)と、とってもお求め易いお値段です。
直島のお土産に是非どうぞ!
「直島のここが好き。」写真コンテスト開催!
2016/10/02
直島町役場では、第2回「直島のここが好き。」写真コンテストを開催いたします!
直島の変わらぬ風景、初めて訪れた時の感動、コンテストを機に発見したいいところなど、様々な視点からの「ここが好き。」を写真で表現してください!
最優秀賞に選ばれた作品は直島のポスターとして、島内、船上やイベント等でたくさんの方にご覧いただく予定です。また、今回はゲスト審査員として、犬島時間、雑誌「せとうち暮らし」等様々な方面でご活躍されている青地大輔氏をお迎えします。
自然、暮らし、祭事、人物など、題材はあなたの自由です。みなさまの「ここが好き。」を、心よりお待ちしていま〜す!
◆募集期間 平成28年7月18日(月曜)~11月6日(日曜)【当日消印有効】
※詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。
写真コンテスト募集要項(PDF:1,669KB)
お問い合わせ
直島町役場 まちづくり観光課
〒761-3110 香川県香川郡直島町1122番地1
電話:087-892-2020 ファクス:087-892-3888
メールアドレス:matidukuri1@town.naoshima.lg.jp
直島でゲットだぜ!
2016/07/24
いまや、社会現象となっている『Pokémon GO』。
直島でも観光の合間に、ポケモンをゲットされている方もおられると思いますが、直島にもあちこちにスポットがあります。
フェリーが到着する宮浦港では、「赤かぼちゃ」がジムになってます。また、徒歩3分圏内にポケスポットが7ヶ所あり、アイテム獲得にも便利です。
家プロジェクトのある本村地区にもジム2ヶ所、ポケスポット7ヵ所あります。
ただし、TV等でも盛んに報道されていますが、ゲームをプレイするときは、周囲に気をつけ、事故のないようにしてください。
そして、特にマナーを厳重に守って下さい。
今までも、アートの写真を良いアングルで撮ろうと、民家の敷地内に無断で入っている人が時々見受けられます。
特に本村地区は住民の生活エリアにアートが点在していますので、より一層ご注意下さい。
また、ホテルや美術館近くは立入禁止の場所がたくさんあります。決して入らないようにして下さい。
ルールとマナーを守って、直島をいろんな角度から楽しんでいただければと思います。
よろしくお願いします。
要注意!あいつがいるかも?
2016/06/26
あいつとは!?
そうです。「イノシシ」です。
最近の瀬戸内海の島々の悩みのひとつにイノシシの繁殖があります。
なんで、離島にイノシシが??と、お思いでしょうが、イノシシは泳ぐのです!!
本土から瀬戸内海を泳いで渡り、住み着いています。
昨年からあちこちで被害が拡大しています。さつまいも畑が全滅したり、お米も半分以上がやられた田んぼもありました。仕事の帰り道、追っかけられたという話も聞きました。 日中、観光客の方が目撃したという報告も聞いています。
各自、電気柵やハマチ養殖の古い網などを活用して、対策を施していますが、行政も対策に乗り出しました。
わなを仕掛けています。直島散策中、こんな看板を見かけたら、危険ですから近寄らないでくださいね。
そういえば、イノシシがらみで、島暮らしブログにも面白いイノシシネタが出てました。
もし仮に島でイノシシを見かけたら、興味本位で写真を撮ろうとか考えてはいけません。
決して近づいたりしないで下さい!!
ふるさと納税のお礼品で!
2016/06/13
日本の多くの自治体と同様に直島町では、「瀬戸内海に輝く直島応援寄附金」、いわゆる「ふるさと納税」の寄付を受け付けていますが、今年度5月より寄付していただいた方に、お礼の品(記念品)の贈呈を始めています!
直島町外に住所を有する個人の方が、1回1万円以上の寄附をした際に、記念品が贈呈されます。
※「ふるさと納税」とは → 総務省ホームページ
その記念品のひとつに草間彌生さんのオブジェがあります。
SHOPで買うと、19,440円する「南瓜」がお礼品であなたのお手元に届きます。
もちろん、他にも直島の特産品詰め合わせや美術館の入館券なども金額に応じて選べます。
詳しくは直島町のホームページをご覧下さい。
「ふるさと納税」で、ぜひ直島町を応援してください。よろしくお願いします。
島暮らし あるある 4コマ漫画
2016/06/05
直島はご存知のように「島」です。
面積は約8㎢、人口3,135人(平成27年4月1日現在)。
学校は中学校までしかありません。
ネット通販は時々、離島料金をとられることがあります。
でも、とっても素敵な島です。
そんな島に都会から移住してきた一人の女性が綴る島生活のコミックエッセイ。
島暮らしの「あるあるネタ」が分かる人はもちろん、そうでない人も存分にたのしめるブログです。
作者は「まつざき しおり」さん。約5年前、直島に移住して来られ、現在は縁あって島のお嫁さん&お母さんをされています。また、直島町の「観光親善大使」もお願いしており、島のイベントとかに活躍されています。Twitter や Instagram も楽しいですよ。アカウントはブログを読んでもらうと見つかります。
ぜひ、ご覧下さい。
作家プロフィール
読者の皆さんの評価で、コミックが書籍化される企画に参加されています。
こちらもぜひ、読んで評価してあげてください。
オランジーナ先生が直島小学校に!
2016/06/05
直島建築「オランジーナ」はサントリーグループのオランジーナ・シュウェップス社のドリンクですが、
そのCMになんと「直島小学校」が登場しています。
直島小学校は昭和45年に完成した「直島建築」シリーズの第1号ですが、
45年前以上のものとは思えない素晴らしい(おもしろい)デザインです。
設計は「石井和紘(かずひろ)」氏。
当時、若干26歳、東京大学大学院生の時の作品です。
石井氏はこの後も直島町の公共施設の数々を設計されています。
他の建築も含め、詳しくは直島町のホームページをご覧下さい。
直島はアートはもちろんのこと、建築も楽しんでいただけます。
石井氏の建築を巡る直島の旅も素敵ですよ。
直島の建築をまとめた「直島建築」は海の駅「なおしま」の「直島楽市」にて販売しております。(310円)
建築に興味のある方もない方も是非、お買い求め下さい。
*40秒あたりで直島小学校が登場します。
https://www.youtube.com/watch?v=l8pIKN5Xmqo
直島町観光協会のホームページをリニューアルしました
2016/06/05
直島町観光協会のホームページをリニューアルしました。
直島への旅の計画を立てられる時に便利な情報を充実させました。
また、直島に到着後、島内の情報を確認しやすいよう、モバイルにも対応しております。
飲食店や宿舎などは絞込み検索で探していただいて、Google Mapで道を確認できます。
まだ情報不足のところもありますが、日々更新していきます。
よろしければ、ご意見、ご感想をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。





































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