買う

塩の島「直島」
直島諸島では古くは卑弥呼の時代から塩づくりが営まれてきました。その営みは昭和の時代まで受け継がれ、
製塩は直島を支える産業の一つとして、人々の暮らしと共に歩んできました。その歴史を物語る古墳や数多くの
製塩土器片が残されており、なかでも喜兵衛島製塩遺跡は古代の製塩文化を伝える貴重な国指定史跡です。
先人たちが培ってきた塩づくりの知恵に、現代の技術と新たな発想を重ねてSOLASHIOは創られました。

「SOLASHIO」のこだわり
SOLASHIOは直島産天日塩
SOLASHIOは直島沖合の海水を原料に、太陽の熱と風の力で結晶させて作る天日塩です。
火を使わずに手間と時間をかけて結晶化させるため、海水に含まれる自然のミネラルが豊富に残り、
まろやかで深い旨味が感じられるのが特徴です。

「SOLASHIO」の成分
SOLASHIOには、カリウム 93.8mg、カルシウム 1020mg、
マグネシウム 270mgが含まれています。(製品100g中)
(令和8年6月24日/日本食品分析センター)
SOLASHIOには自然のミネラル成分が豊富に含まれ、味に深みをもたらしています。








